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キャリブレーションで使う用紙を知りたい

印刷で使用する用紙が以下のどのグループに属しているかを確認して、キャリブレーションに使用する推奨用紙を確認してください。
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印刷で使用する用紙のグループを確認する
 
本体側にあらかじめ登録されている用紙(基本用紙)
imagePRESS Server側の用紙区分
グループA
薄紙2、薄紙1、普通紙、厚紙1、厚紙2、色紙、再生紙1、再生紙2、エンボス紙1~3、ベラム紙1、ベラム紙2、パンチ済み紙1、パンチ済み紙2
普通紙 (60-150 g/m2)
グループB
厚紙3~8、再生紙3、エンボス紙4~7、OHPフィルム、透明フィルム、半透明フィルム、ラベル紙、インデックス紙1、インデックス紙2、はがき
厚紙 (151-400 g/m2)
グループC
片面コート薄紙、片面コート紙1~4、両面コート薄紙、両面コート1紙~4、マットコート薄紙、マットコート紙1~4
コート紙 (70-209 g/m2)
グループD
片面コート紙5~9、両面コート紙5~9、マットコート紙5~9
最厚コート紙 (210-400 g/m2)
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グループに応じてキャリブレーションで使う用紙を確認する
本体側のキャリブレーション用紙
グループA
グループB
グループC
グループD
キヤノン GF-C081
自動階調補正の手順が知りたい
 
imagePRESS Server側のキャリブレーション用紙
グループA
キヤノン GF-C081
グループB
キヤノン CLC5000 用最厚口用紙(250 g/m2
グループC
OK トップコート+(127.9 g/m2
グループD
Futura Gloss Cover(271 g/m2
imagePRESS Serverのキャリブレーションについて知りたい
利用する用紙種類に合わせたキャリブレーション設定を新規登録する
メモ
用紙データベースに登録されている用紙を印刷に使うとき、キャリブレーションをどの用紙で行うべきかは担当サービスにお問い合わせください。
ユーザーが任意で設定するユーザー設定用紙に印刷する場合、そのユーザー設定用紙に近い坪量・表面性を持つ基本用紙のグループの用紙でキャリブレーションを行ってください。
用紙名称は予告なく変更される場合があります。詳しくは担当サービスにお問い合わせください。