タイプ1
X、Yの最小値をスケーリングポイントP1の座標値、X、Yの最大値をP2の座標値に割り当てます。タイプに1を指定します。それぞれの最小値および最大値によって、ユーザーユニットが決定されます。
その座標領域が短い辺に合わせて正方形になるように修正されます。また、座標領域の位置を修正間隔のオフセット率(左端、下端)により指定できます。修正間隔のオフセット率分をP1より移動させることによって、座標領域の位置を設定できます。オフセット率(左端、下端)の指定がされていない場合は、領域を中央に移動します。左端、下端両方のオフセットが有効になることはありません。
スケーリング設定命令SC≪xの最小値、xの最大値、yの最小値、yの最大値、タイプ、左端のオフセット率、下端のオフセット率≫
(例1)左端のオフセット率(70%)が有効になる場合:SC≪0、4、0、4、1、70、70≫
(例2)下端のオフセット率(70%)が有効になる場合:SC≪0、4、0、4、1、70、70≫