こんなことができます

リモートUI(UserInterface)は、お手持ちのWebブラウザーからネットワークを経由して本製品にアクセスし、本製品の状況の確認やジョブの操作、各種設定などができるソフトウェアです。リモートUIを使用するためのソフトウェア(Webサーバー)は本製品に内蔵されているので、Webブラウザー以外のソフトウェアを用意する必要はありません。ネットワーク上で本製品がコンピューターとつながっていれば、リモートUIを使うことができます。
本製品のコントロールパネルを使用して、本製品用のIP(InternetProtocol)アドレスを指定し、必要なネットワーク接続を行います。Webブラウザーを起動して本製品のIPアドレスを指定すると、リモートUIの画面が表示され、リモートUIを使えるようになります。

ネットワーク上のコンピューターから本製品の状況を確認できます

リモートUIでは、ネットワーク経由で本製品にアクセスして、現在の状況や各種情報、ジョブの処理状況などを表示できます。本製品の前に行かなくても、離れた場所からコンピューターで本製品を管理できます。Webブラウザーで本製品のIPアドレスを指定すると、次のようなリモートUIのトップページが表示されます。
リモートUIのトップページでは、デバイスの現在の状態を確認できます。
表示される項目
デバイス基本情報:デバイスの状態が表示されます。
消耗品情報: 給紙段情報、トナー残量に関する情報が表示されます。
掲示板:システム管理者からのお知らせを、タッチパネルディスプレーやリモートUIに表示できます。

本製品のさまざまな設定や操作をコンピューターから行うことができます

リモートUIでは、ジョブの中断や再開、システムボックス内のジョブの操作、各種設定などができます。本製品の操作パネルを使用しなくても、コンピューターから本製品を設定したり操作したりすることができます。
リモートUIのトップページに戻るときには<ポータルへ>をクリックします。トップページには本体の状況、製品名などが表示されます。

システムボックスに保存されている文書をコンピューターの画面で確認できます

[受信トレイ]から、本製品のシステムボックスに保存されている文書をTIFFまたはJPEG形式の画像ファイルとして表示できます。
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