相対座標長方形プロット命令(ER)

現在のペン位置からの相対的な位置を指定し、その位置と現在のペン位置を対角線上の2点とする四角形を描きます。
JIS
ER<X増分(sd)>,<Y増分(sd)>;
16進数
45h 52h<X増分(sd)>2Ch<Y増分(sd)>3Bh
<X増分(sd)><Y増分(sd)>
長方形の対角線上の角となる位置を現在のペン位置からの相対座標で指定します。
座標系は、スケーリングがオフのときはプロッターユニット、オンのときはユーザーユニットになります。
本命令の実行後、現在のペン位置とペン状態(UP/DOWN)は実行前の状態に戻ります。
本命令の実行時は、「線の種類選択命令LT」で指定された線種は無効となり、実線で描かれます。
0E5C-23J