こんなことができます

WSD(Web Services on Devices)はWindows OSの機能で、ネットワーク上に存在する機器を発見してその機器の機能を利用したり、機器の情報を取得したりできます。WSD Scanは、この機能を利用して次の2種類のスキャンを行うことができます。

WSD scanで原稿を読み込む

「リモートスキャナー」と同種の機能です。本製品のフィーダーまたは原稿台ガラスにセットした原稿を、本製品とネットワークを介して接続されているコンピューターに読み込むことができます。
OSに標準で搭載されているスキャンドライバーを使用するため、手軽に使い始めることができますが、スキャンできる形式や解像度は限定されます。
ローカルエリアネットワーク
1.
コンピューターから操作
2.
原稿がコンピューターに読み込まれる

WSD scanで原稿を送信する

「スキャンして送信」と同種の機能です。本製品のフィーダーまたは原稿台ガラスにセットした原稿を読み込んで、本製品とネットワーク接続されたコンピューターに送信できます。
OS標準のドライバーが既にインストールされている同一ドメイン内のコンピューターが自動的に表示されるので、送信先を簡単に選択して送信できます。
ローカルエリアネットワーク
1.
送信先コンピューターを選び、スキャンして送信
2.
原稿が送信される
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