Imaging設定メニュー

メモ
表の見かた
「*1」印が付いている項目や設定値は、設定を有効にするために、電源を入れなおすかハードリセット操作を行ってください。
「*2」印が付いている項目や設定値は、お使いの機種やオプション品の有無、他の設定項目の内容によって表示されるときと表示されないときがあります。
太字で示されている設定値は、工場出荷時の値です。
設定項目
設定値
設定内容
[画像の向き]
[自動]、[縦]、[横]
画像を縦方向に印刷するか、横方向に印刷するかを設定します。
[拡大/縮小]
[しない]、[自動]
[自動]に設定すると、画像のサイズが有効印字領域よりも大きい場合、有効印字領域におさまるように画像を縮小して印刷します。また、画像のサイズが有効印字領域よりも小さい場合、有効印字領域いっぱいに画像を拡大して印刷します。
[印字位置]
[自動]、[中央]、[左上]
画像をどの位置に印字するかを設定します。
[印字保証]*1 *2
[しない]、[する]
受信したTIFFデータの処理方法を設定します。
[警告表示]
[しない]、[印刷]、[パネル]
エラー発生時のエラーの表示方法を設定します。
[Eメール本文印刷]
[しない]、[する]
Eメール印刷の設定をします。
[Eメール本文印刷制限]*2
[しない]、[する]
[印字領域拡大]
[しない]、[する]
印字領域を広げて印刷するかどうかを設定します。
[する]に設定した場合、用紙の周囲の画像が欠ける場合があります。
[RGB入力プロファイル]
[sRGB v3.0 (Canon)]、[Canon HDTV gamma 1.5]、[Canon HDTV gamma 1.8]、[Canon HDTV gamma 2.4]
RGBデータに対して、使用中のモニターに合わせて適切なプロファイルを選択します。
[sRGB v3.0 (Canon)]に設定すると、一般的なWindows(PC)モニターの業界標準画質に設定されます。sRGB対応モニターをお使いの場合、モニターで表示される色とプリンターで印刷される色のマッチングを行い、モニター上の色に近い色味で印刷されます。
[Canon HDTV gamma X.X]に設定すると、データの最も明るい部分や暗い部分を損なわないように、印刷結果の明るさを調整します。印刷結果がモニターで表示された色と比べて明るいときなど、明るさを調整したいときに設定します。ガンマ値が大きいほど暗く印刷されます。
[CMYKシミュレーションプロファイル]
[Euro Standard v1.00]、[JapanColor (Canon)]、[U.S. Web Coated v1.0]
CMYKデータを印刷する際のシミュレーションターゲットを設定できます。本製品は、CMYKシミュレーションプロファイルで選択されたシミュレーションターゲットにしたがって、CMYKデータをデバイス依存のCMYKカラーモデルに変換します。
[Euro Standard v1.00]に設定すると、Euro Standardプロファイルを使います。
[JapanColor(Canon)]に設定すると、JapanColorプロファイルを使います。
[U.S. Web Coated v1.0]に設定すると、U.S. Web Coatedプロファイルを使います。
[出力プロファイル]
[Normal]、[Photo]
印刷しようとしているデータに適切なプロファイルを定義することができます。
[Normal]に設定すると、モニターに表示された色に近い色味でマッチングを行い、印刷します。
[Photo]に設定すると、写真のような色味でマッチングを行い、印刷します。
[マッチング方法]
[色み優先]、[鮮やかさ優先]、[色差最小]
[RGB入力プロファイル]が適用される際の印刷方法を設定します。本製品では、以下のようなカラーレンダリングスタイルを選択することができます。
[色み優先]に設定すると、写真やビットマップイメージの印刷に適した色味を提供します。
[鮮やかさ優先]に設定すると、プレゼンテーション資料用のアートワークやグラフなどの印刷に適した色味を提供します。
[色差最小]に設定すると、本製品の色再現範囲内にあるRGBカラー値をできるだけ正確に再現します。
[中間調選択]
[解像度]、[階調]、[誤差拡散]
印刷時の中間調の表現方法を設定します。
[解像度]に設定すると、テキストデータなどの輪郭がはっきりと見えるような精細な印刷を行うことができます。文字や細い線のデータなどを印刷するのに適しています。
[階調]に設定すると、なめらかな階調と輪郭の品位を両立した印刷を行うことができます。グラデーションを使用した図形やグラフなどを印刷するのに適しています。
[誤差拡散]は文字や細い線のデータ、CADデータなどの輪郭線をプリントするのに適しています。
このモードを使用した場合、定着させたトナー、質感の安定性が下がる場合があります。
[写真補正(カラーのみ)]*2
[オートフォトモード]
[しない]、[する]
自動的に画像のコントラスト、カラーバランス、彩度、階調を補正して印刷するかどうかを設定します。
[赤目補正]
[赤目補正]:[しない]、[する]
[赤目補正レベル]*2:[弱く]、[標準]、[強く]
自動的に画像の赤目部分を検出して、補正するかどうかを設定します。
[赤目補正]が[する]に設定されているとき、補正レベルを設定します。
[顔明るく補正]
[顔明るく補正]:[しない]、[する]
[顔明るく補正レベル]*2:[弱く]、[標準]、[強く]
露出不足や逆光で人物の顔が暗くなった画像を印刷するとき、人物の顔の輝度を目標値として画像全体を明るく補正して印刷するかどうかを設定します。
[顔明るく補正]が[する]に設定されているとき、補正レベルを設定します。
[グレースケール変換方式]*2
[sRGB]、[NTSC]、[RGB均等]
カラーの印刷データをグレースケールに変換して印刷するときの方式を選択します。
[sRGB]に設定すると、sRGB基準の色変換方式でグレースケール値を計算します。
[NTSC]に設定すると、NTSC基準の色変換方式でグレースケール値を計算します。
[RGB均等]に設定すると、Red、Green、Blueの色値の平均値をグレースケール値とします。
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