すべて入力して設定する423Y-00S
セキュリティーの設定などを詳しく指定したい場合や、他の方法で接続できない場合は、無線LAN接続の設定をすべて手動入力で行います。SSIDやネットワークキー、セキュリティー規格や認証/暗号化方式などの必要な情報は、あらかじめ確認/メモしておいてください。
SSIDやネットワークキーを確認する <ネットワーク設定>を選ぶ
<無線LAN設定>を選ぶ
<無線LANを有効にしますか?>または<現在のダイレクト接続が一度切断されます。よろしいですか?>と表示されたら、<はい>を選んでください。
メッセージを確認し、<OK>を選ぶ
<SSID設定>
<手動入力>の順に進む
メモしておいたSSIDを入力する
SSIDを入力し、<確定>を選びます。
メモしておいた情報をもとにセキュリティーの設定をする
セキュリティーの設定をしないときは<なし>を選びます。
WEPを使用する1
<WEP>を選ぶ
2
認証方式を選ぶ
<オープンシステム>
一般に「オープン認証」と呼ばれる認証方式です。
<共有キー>
パスワードとしてWEPキーを使用する認証方式です。
<オープンシステム>を選んだ場合
無線LANルーターが共有キー認証を使用している場合は接続時に認証エラーが生じますが、本機の設定は自動的に<共有キー>に変更され再接続が試みられます。
3
編集するWEPキーを選ぶ
<WEPキー編集>
WEPキー(1~4)の順に選びます。
WEPキーは 4 つまで設定できます。
4
確認/メモしておいたネットワークキーを入力する
ネットワークキーを入力し、<確定>を選びます。
5
使用するWEPキーを選ぶ
<WEPキー選択>
編集したWEPキーの順に選びます。
WPA-PSKまたはWPA2-PSKを使用する1
<WPA/WPA2-PSK>を選ぶ
2
暗号化方式を選ぶ
<自動>
接続する無線LANルーターに合わせて、自動的にAES-CCMPまたはTKIPを設定します。
<AES-CCMP>
暗号化方式にAES-CCMPを指定するときに選びます。
3
メモしておいたネットワークキーを入力する
ネットワークキーを入力し、<確定>を選びます。
<はい>を選ぶ
設定中にエラーメッセージが表示されたら
<閉じる>を選び、設定した内容が正しいか確認したあと、手順5からやりなおしてください。
<接続しました。>が表示されるまで待つ
IPアドレスなどが自動的に設定されるまで、数分間お待ちください。
電波の強度について
接続できる無線LANルーターが複数存在する場合は、電波強度(RSSI)が最も強い機器に接続します。
無線LAN接続中は、ホーム画面にWi-Fiアイコンが表示されます。
ホーム画面 消費電力を抑えたいとき <パワーセーブモード>を設定すると、無線LANルーターが送信する信号に合わせて定期的に本機を節電状態にします。
<パワーセーブモード> 本機のIPアドレスが変更された場合 DHCP環境では本機のIPアドレスが自動的に変更される場合がありますが、本機とパソコンが同一のサブネットにあれば接続は維持されます。
Satera LBP162 / LBP162L / LBP161
ユーザーズガイド (製品マニュアル)
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