両面にプリントする(両面プリント)

ファイルの連続した2ページを用紙の両面にプリントできます。
ボックスに格納されているファイルをプリントするときを例に説明します。
1.
(メインメニュー)→[保存ファイルの利用]→[ボックス]を押す
2.
目的のボックスを選択→目的のファイルを選択→[プリントする]を押す
3.
[プリント設定変更]を押す
4.
[両面プリント]を押す
用紙を変更するには、「プリントする用紙を選択する(用紙選択)」を参照してください。
5.
仕上がりの開きかたを選択→[OK]を押す
[左右開き]:
オモテ面とウラ面の画像の天地(上下)を同じにします。
[上下開き]:
オモテ面とウラ面の画像の天地(上下)を逆にします。
結合してプリントを選択していて、なおかつ[グループ(ページごと)]以外の仕上げモードを選択している場合に、それぞれのファイルの1ページ目を必ずオモテ面にプリントするときは、[必ずオモテ面からプリント]を押します。
前のファイルに続けて両面でプリントするときは、[連続してプリント]を押します。
手順1でメモリーメディアを選択した場合、仕上がりの開きかたは以下の項目から選択します。
[長辺とじ]: 長辺側を留めた時に見開きになるようにプリントされます。
[短辺とじ]: 短辺側を留めた時に見開きになるようにプリントされます。
6.
[プリント開始]を押す

重要
紙質によってはプリントできないことがあります。
メモ
両面モードで使用できる用紙は、次のとおりです。
用紙サイズ: 330 × 483 mm、305 × 457 mm、320 × 450 mm (SRA3)、A3、B4、A4、A4R、B5、B5R、A5R、ユーザー設定サイズ(100 × 148 mm ~ 330.2 × 487.7 mm*1)(対応する用紙サイズでも、OHPフィルム、透明フィルム、ラベル用紙、インデックス紙、封筒には両面プリントできません。)
*1 長尺用トレイ・Bを取り付けている場合は長尺用紙(210 × 487.8 mm ~ 330.2 × 1,300 mm)が使用可能です。
用紙の厚さ: 52~350 g/m2
ファイルのページ数が奇数のときには、両面プリントの最終ページのウラ面は白紙になります。(白紙のページはカウントされません。)
フィニッシャー装着時に、60 g/m2未満の用紙を両面出力した場合、出力された用紙が揃わないことがあります。
3E93-179