<タイマー/電力設定>

節電までの時間/時刻表示設定などの設定について説明しています。
<時刻微調整>
  <環境設定>  <タイマー/電力設定>
現在の時刻を1分単位で微調整できます。
<日付/時刻設定>
  <環境設定>  <タイマー/電力設定>
現在の日付と時刻を設定します。設定方法については、日付/時刻を設定するを参照してください。
<時刻の形式>
  <環境設定>  <タイマー/電力設定>
時刻の表示形式を24時間表示または12時間表示に設定します。
 
<主電源ON時の高速起動>
  <環境設定>  <タイマー/電力設定>
本設定を<ON>にすると、電源を入れてから画面操作可能ならびにスキャン可能になるまでの時間を短縮できます。
<オートクリア移行時間>
  <環境設定>  <タイマー/電力設定>
タッチパネルディスプレーの表示を自動的にデフォルト設定に戻してログアウトする時間を設定します。
<オートクリア移行時間の制限>
  <環境設定>  <タイマー/電力設定>
本機能を<ON>にすると、一般ユーザーは<オートクリア移行時間>と<オートクリア後の機能>の設定を変更できなくなります。
<オートクリア後の機能>
  <環境設定>  <タイマー/電力設定>
オートクリアされたあと、<環境設定>の<起動/復帰後に表示する画面>で設定した画面に復帰するか、オートクリアされる前の画面に戻るかを設定できます。
<オートスリープ移行時間>
  <環境設定>  <タイマー/電力設定>
一定時間操作が行われなかった場合に、自動的に節電モードに切り替わるまでの時間を設定します。
<スリープ時の消費電力>
  <環境設定>  <タイマー/電力設定>
スリープ状態のときの消費電力を設定できます。 
<オートスリープ時刻の設定>
  <環境設定>  <タイマー/電力設定>
自動的にスリープ状態にする時刻を曜日ごとに設定できます。
<自動階調補正の実行時刻設定>
  <環境設定>  <タイマー/電力設定>
自動階調補正(クイック補正)は、毎日決まった時刻に自動で行うことができます。ここでは自動的にクイック補正を行う時刻を曜日ごとに設定できます。
<スリープ復帰時刻の設定>
  <環境設定>  <タイマー/電力設定>
スリープ状態から復帰する時刻を設定します。
<エコ復帰>
  <環境設定>  <タイマー/電力設定>
スリープモードを解除して操作を始めるとき、必要な機能から順次起動させることができます。まず操作パネルを起動し操作可能にしたあと、ユーザーの操作に応じて必要な機能が起動します。不要な機能をなるべく起動させないことで、省エネと静音性を高めることができます。
<人感センサーを使用>
  <環境設定>  <タイマー/電力設定>
人が本機に近づいたことを感知して、自動的にスリープモードを解除します。センサーの感度を変えることにより、人を検知する精度を調整することができます。
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