画像の補正とは
図面や古い文書の再利用、または支給してもらったデータが傾いていた場合などに使用する機能です。スキャンした文書の傾きを補正したりできます。
画像補正ができる文書の条件は次のとおりです。
ページ内に画像が1つのみ
画像とページサイズが一致している
解像度が75~600dpiの範囲
縦横の画素数が共に10200以内
縦横の解像度の大きい方をb、小さい方をsとした時、次の条件にあてはまる場合
縦横の解像度比がおおよそ1:1(s/bが約95.3%以内)
縦横の解像度比がおおよそ1:2か2:1(2s/bが約95.3%以内)
メモ |
次の条件のときは画像補正の対象外となります。 マスクが適用された画像 画像に透過系の設定がされている 画像を反転(上下/左右)、回転(90/180/270度の回転、および自由回転)、もしくは歪めて描画する形になっている ページと画像範囲の位置ズレが指定された許容範囲外 画像にクリッピングがかけられている 画像に電子印鑑が付いている |