異常検知の設定

AM for MEAPの異常を検知した場合に通知するかどうかと、通知方法を設定します。異常検知機能を利用するには、デバイスに監視ツールがインストールされ、開始されている必要があります。詳細は、imageWARE Accounting Manager for MEAP Monitoring Toolの取扱説明書を参照してください。
異常検知の内容を設定
異常の通知方法を設定
表示言語を設定
データ収集アプリケーション
コンピューター上の[AMDCAPP]フォルダー内のAMDCApp.exeをダブルクリック → [データ収集アプリケーション]画面[異常検知の設定]画面
1.
異常検知の内容について設定
シャットダウンを行わずに主電源が切られたときに検知を行う場合
[シャットダウンを行わずに電源をオフにされたら検知する]をチェックします。
AM for MEAP/MEAP-Liteの異常を検知する場合
[Accounting Manager for MEAP/MEAP Liteの異常検知を行う]をチェックします。
[検知レベル]を選択します。
通知を行うまでの検知回数を選択します。
ジョブ履歴の自動エクスポートの異常を検知する場合は、[ジョブ履歴自動エクスポート処理状況の異常検知を行う]をチェックします。
2.
異常検知の通知について設定
デバイスの掲示板に通知する場合
[異常検知をデバイスの掲示板に通知する]をチェックします。
デバイスの掲示板については、デバイスの取扱説明書を参照してください。
異常が解消された場合に、デバイスの掲示板に表示された通知を自動で消したいときは、[異常解消後に通知を自動で消す]をチェックします。
メールで通知する場合
[異常検知をメール通知する]をチェックし、各項目を設定します。
重要
暗号化通信環境でのメール送信は非サポートです。
3.
表示言語を設定
[表示言語]をクリックして言語を選択します。
4.
[OK]をクリック
メモ
[データ収集アプリケーション]画面の[監視ツール接続確認]をクリックすると、監視ツールとの接続状況を確認できます。