自動バックアップの設定

各設定画面で設定した内容と、ジョブ履歴や集計結果などのデータのバックアップについて設定します。
[実行時刻]を設定
[送信方法]を設定
エクスポート先のコンピューターを設定
エクスポート先のFTPサーバーを設定
重要
自動バックアップは、[実行時刻]に指定した時刻に実施されます。このため、バックアップ実施時刻からリストア実施時刻までのジョブ履歴は、バックアップファイルには含まれていません。
バックアップの実行中に、AM for MEAPを操作(データ収集アプリケーションからの操作も含みます)したり、ジョブを投入/実行すると、ジョブ履歴を正しく収集できないことがあります。[実行時刻]には、ジョブ投入/実行の可能性が低い時刻を設定してください。
AM for MEAP
AM for MEAPにログイン → [集計設定]画面 → [自動バックアップ設定]画面
データ収集アプリケーション
コンピューター上の[AMDCAPP]フォルダー内のAMDCApp.exeをダブルクリック → [データ収集アプリケーション]画面[自動バックアップ]画面
1.
[自動バックアップを行う]をチェック
2.
[実行時刻]を設定
[実行時刻]をクリックして、時刻(1時間単位)を選択します。
3.
[送信方法]を設定
[送信方法]をクリックして、バックアップファイルの送信方法を[SMB]と[FTP]から選択します。
4.
自動バックアップファイルのエクスポートについて設定
[送信方法]で[SMB]を選択した場合
[エクスポート先]に、ファイル保存先のパス(「\\」で始まるパス)を入力します。
エクスポートファイルの保存先に書き込み権限を持つユーザー名を[ユーザー名]に入力します。
[パスワードを設定する]にチェックし、パスワードを[パスワード]に入力します。
[送信方法]で[FTP]を選択した場合
[エクスポート先]に、ファイル保存先のアドレス(「ftp://」で始まるアドレス)を入力します。
エクスポートファイルの保存先に書き込み権限を持つユーザー名を[ユーザー名]に入力します。
[パスワードを設定する]にチェックし、パスワードを[パスワード]に入力します。
メモ
AM for MEAPを使用している場合は、[バックアップのテスト]をクリックすると、設定が適切かどうかを確認できます。[送信方法]で[SMB]を選択した場合のエラーメッセージについては、「メッセージ一覧(エクスポート)」を参照してください。
データ収集アプリケーションを使用してバックアップのテストをしたい場合は、「エクスポート/バックアップのテスト」を参照してください。
5.
[OK]をクリック