接続先のSFTPサーバーの認証に対応
(Ver.3.22~)接続先のSFTPサーバーを認証するかどうかを設定できるようになりました。これにより、スキャンデータの誤送信や漏えいを防ぐことができます。
1
リモートUIに管理者ユーザーでログインする
2
リモートUIのポータルページで、[設定/登録]をクリックする
3
[送信]

[共通設定]をクリックする
[共通設定]画面が表示されます。
4
[SFTP送信時にホスト認証する]にチェックマークを付ける
5
[認証時に使用する公開鍵]の[公開鍵の設定]をクリックする
[公開鍵の設定]画面が表示されます。
6
[登録]をクリックする
[公開鍵の登録]画面が表示されます。
7
[ホスト名]を入力する
8
[ファイルの選択]をクリックし、インストールするファイルをクリックする
9
[インストール開始]をクリックする
[公開鍵の設定]画面のホスト名の一覧に、インストールした公開鍵が登録されます。
10
リモートUIからログアウトする