<DNS暗号化設定>

(設定/登録) <環境設定>  <ネットワーク>  <TCP/IP設定>  <DNS設定>
DNSサーバーとの通信をTLSで暗号化するかどうかを設定できるようになりました。DNSサーバーとの通信をTLSで暗号化することで、セキュリティーを高めることができます。
暗号化での通信に失敗した場合は、暗号化されていない通信には切り替わらず、DNSサーバーに接続できなくなります。
<検証するホスト名>には、DNSサーバーから取得した証明書のSAN(Subject Alternative Name)に記載されているホスト名を入力します。

設定/登録一覧表

設定/登録一覧表の見かたについては「ユーザーズガイド」の「設定/登録」「設定/登録一覧表」を参照してください。
設定/登録項目
設定項目
DeviceAdmin
NetworkAdmin
リモートUIによる設定
機器情報配信
一括インポート
リモートUIでのエクスポート項目名
<DNS暗号化設定>
<DNS over TLS を使用>:<ON>、<OFF
<使用するポート番号>:1~853~65535
<検証するホスト名>:<ホスト名>
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C
設定/登録の基本情報
EKC2-02L