本ソフトウェアをアップグレードする

ここでは、本ソフトウェアをアップグレードする方法について説明します。
本ソフトウェアのバージョン1.1.0以前から、本バージョンにアップグレードする場合は、インストーラーを実行するのではなく、本ソフトウェアにアップグレード用のファイルをアップロードします。
重要
本ソフトウェアのバージョンv2.0.1以降からアップグレードする場合は、アップグレード時に監視モードを変更できません。監視モードを変更したい場合は、一旦本ソフトウェアをアンインストールして、新しいバージョンをインストールしてください。
メモ
古いバージョンの本ソフトウェアをアップグレードした場合、Windowsの[アプリと機能]に表示されるバージョンはインストール時のバージョンのままです。インストールされているバージョンは、本ソフトウェアの以下のページで確認できます。
[管理]メニュー > [エージェント情報]

アップグレードの準備

1.
Web ブラウザーから本ソフトウェアにアクセスして、システム管理者としてログインします。
2.
タスクが実行中または実行開始間近でないことを確認します。
以下のページで、タスクが実行中でないことを確認します。
[タスク]メニュー > [実行中のタスク]
以下のページで、本ソフトウェアのアップグレード中に開始されそうなタスクがないことを確認します。
[タスク]メニュー > [ビルトインタスクの設定]
重要
タスクの実行中に本ソフトウェアのアップグレードを行うと、タスクがエラー終了することがあります。

本ソフトウェアをアップグレードする

重要
アップグレードは、遠隔監視サーバー側の設定が完了したあとに行います。
遠隔監視サーバーとの通信プロトコルがHTTPSの場合は、アップグレード後、監視対象デバイスは一時的に管理対象外となります。遠隔監視サーバーと通信が再開したら、自動的に、監視対象デバイスとなります。
1.
Web ブラウザーから本ソフトウェアにアクセスして、システム管理者としてログインします。
2.
[管理]メニュー > [エージェント情報]を選択します。
3.
[更新ファイル]で、新しいバージョンのインストールファイル一式の中から、アップグレード用ファイルを選択します。
ファイル名: cdca-upgrade-package.zip
「cdca-upgrade-package.zip」の中にあるファイルではなく、「cdca-upgrade-package.zip」を選択してください。
4.
[アップロード]をクリックします。
5.
ファイルが追加されたら、[更新]をクリックします。
表示されたメッセージを確認して、[はい]をクリックします。
インストールが完了すると、ログイン画面が表示されます。
メモ
[ネットワークに接続されていません。]のメッセージが表示された場合でも、操作は必要ありません。しばらくすると、ログイン画面が表示されます。
6.
アップグレードの完了を確認します。
この操作は、ログイン画面が表示されたあと5分程度待ってから行います。
メモ
すぐにログインすると、Webブラウザーに保存されているキャッシュの影響を受けて、画面が正常に表示されないことがあります。このようになった場合は、いったんログアウトして、少し時間をおいてからログインしてください。
ログイン画面でパスワードを入力したあと、[ログイン]をクリックします。
[管理]メニュー > [エージェント情報]を選択します。
[現在のバージョン]に表示されているバージョンが更新されていることを確認します。