出力紙がカールする
以下を実施することで、出力紙のカールを軽減し、積載性を改善できることがあります。
排紙面を変更する
フェイスアップ/フェイスダウン排紙に変更することで、出力紙のカール方向が変わります。
ジョブを複数回に分割し、積載量を減らす
必要に応じて、印刷画像の向きを180度回転する
印刷画像の端に極端に色の濃い部分があると、印刷中にカールしやすくなります。また、用紙の搬送方向に対して先端のカールが大きいと、紙づまりの原因となります。
このため、用紙先端に色の濃い部分がある場合は、印刷画像の向きを180度回転することを検討します。
メモ
ジョブの管理については、PRISMAsync Print Server for iX1700 操作ガイドを参照してください。