USBメモリー内のファイルをプリントする - メモリーメディアプリント

 
メモリーメディアプリントとは、本機に差し込んだUSBメモリー内のPDF/JPEG/TIFFファイルを、パソコンやプリンタードライバーを介さずに直接プリントする機能です。JPEG/TIFFの画像ファイルは、操作パネルの画面でプレビュー画像を確認してからプリントすることもできます。
ネットワーク接続していないパソコンのファイルや、外部から持ち込んだファイルをプリントするときなどに便利です。
必要な準備
USBメモリー内のファイルをプリントできるように設定します。USBメモリー内のファイルをプリントするための準備
※LBP646Cは、初期設定ではプリントできないようになっています。
1
本機のUSBポートに、USBメモリーを差し込む USBメモリーを差し込む/取り外す
メモリーメディアの操作画面が表示された場合は、[<はい>]  を押し、手順3に進みます。
2
操作パネルの[ホーム]画面で、[メモリーメディアプリント]  を押す [ホーム]画面
3
[ファイルを選択してプリント]  を押す USBメモリー内のファイル選択画面
USBメモリー内のファイルやフォルダーが表示されます。
ファイル名を並べ替える場合は、画面下部の[ファイルソート]  を押します。
ファイルの表示順の初期設定を変更することもできます。[ファイルソートのデフォルト設定]
JPEGファイルの一覧をプリントする場合は、[インデックスプリント]  を押します。
4
プリントするファイルを選択し、 を押す
複数のファイルを選択できます。
※同時に選択できるのは同一フォルダー内のファイルのみです。フォルダーを移動すると、ファイルの選択は解除されます。
※PDFファイルと画像ファイル(JPEG/TIFFファイル)を同時に選択することはできません。
5
[<確定>]  を押す
メモリーメディアプリントの設定画面が表示されます。
6
プリントの設定をする メモリーメディアプリントの設定
7
[<プリント開始>]  を押す
プリントが開始されます。
プリントを中止したい場合は、操作パネルからプリントを中止します。操作パネルからプリントを中止する
[状況確認]からプリント状況や履歴を確認できます。プリント状況や履歴を確認する
8
プリントが完了したら、USBメモリーを取り外す USBメモリーを取り外す
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