接続先のSFTPサーバーを認証する

接続先のSFTPサーバーを認証することで、スキャンデータの誤送信/漏えいを防ぎます。
 
ここでは、パソコンからリモートUIを使用して設定する方法を説明します。
操作パネルでは、[ホーム]画面などの[ 設定/登録][ファンクション設定]から設定します。ただし、操作パネルでできるのは、サーバーを認証するかどうかの設定のみです。[SFTP送信時のホスト認証]
Administrator権限が必要です。
1
リモートUIに管理者ユーザーでログインする リモートUIを起動する
2
リモートUIのポータル画面で、[設定/登録]をクリックする リモートUIのポータル画面
3
[送信][共通設定]をクリックする
[共通設定]画面が表示されます。
4
[SFTP送信時にホスト認証する]にチェックマークを付ける
5
[認証時に使用する公開鍵]の[公開鍵の設定]をクリックする
[公開鍵の設定]画面が表示されます。
6
[登録]をクリックする
[公開鍵の登録]画面が表示されます。
7
[ホスト名]を入力する
8
[ファイルの選択]をクリックし、インストールするファイルを指定する
9
[インストール開始]をクリックする
[公開鍵の設定]画面のホスト名の一覧に、インストールした公開鍵が登録されます。
10
リモートUIからログアウトする
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