共通メニューの設定項目

 
メモ
太字で示されている設定値は、工場出荷時の値です。

コピー部数


1~9999部

プリントの部数を設定します。
設定値で指定した部数だけプリントされます。

両面


両面、片面

片面にプリントするか両面にプリントするかを設定します。

[両面]

用紙の両面にプリントされます。

メモ
両面プリントできる用紙については、お使いの機種の「ユーザーズガイド」の「用紙について」を参照してください。
ロゴ入りの用紙などに両面プリントするときの用紙セット方法については、お使いの機種の「ユーザーズガイド」の「ロゴなどが印刷された用紙をセットする」を参照してください。

自動エラースキップ


する、しない

エラーが起きたときに、エラーを一時的に解除してプリントを続ける機能(エラースキップ)を、自動的に動作させます。

[する]

自動的にエラースキップされます。タッチパネルを操作して「エラースキップ」する必要はありません。

[しない]

タッチパネルを操作して「エラースキップ」をさせる必要があります。

メモ
「エラースキップ」するには、ジョブ状況画面でエラーが起きているジョブを選択して、[詳細情報]を押したあと、[エラースキップ]を押します。詳しくは、「ユーザーズガイド」を参照してください。
エラースキップとはあくまでエラーを一時的に解除するものです。したがって、正しくプリントされないことがあります。
自動エラースキップで一時解除できるエラーの種類については、「ユーザーズガイド」を参照してください。
本項目を[する]に設定すると、複数のエラーが発生している場合でも、自動エラースキップが可能なエラーは、すべて自動的にエラースキップが行われます。

プリンター動作モード


自動、PS、PCL、XPS、LIPS、N201、ESC/P、I5577、HP-GL、HP-GL/2、LIPSダンプ、Imaging、PDF

* 本項目は、LIPSVプリンターのみ表示されます。
* [Imaging]と[PDF]はダイレクトプリントプリンターのみ表示されます。

お使いのアプリケーションソフトのプリンター選択画面で選択したプリンターの種類やプリントするデータの種類に合わせて、次のいずれかに動作モードを切り替えることができます。

[自動]:(自動切り替えモード)

コンピューターから送信されたデータが、PS、PCL、XPS、LIPS、N201、ESC/P、I5577、HP-GL、HP-GL/2エミュレーションコマンドのいずれを使用しているのかや、ダイレクトプリントのデータかどうかを自動的に判別して、動作モードを切り替えます。
アプリケーションソフトからプリントする場合、通常はこのモードでお使いください。
メモ
工場出荷時の状態では、すべてのモードを対象に自動切り替えを行うように設定されていますが、自動切り替えの対象となるモードを限定することもできます。(→自動切替

[PS]:(PSモード)

PSモードに切り替えます。アプリケーションソフトが使用するコントロールコマンドがPSに限られる場合や、自動切り替えでうまくPSモードに切り替わらない場合にこのモードにします。

[PCL]:(PCLモード)

PCLモードに切り替えます。アプリケーションソフトが使用するコントロールコマンドがPCLに限られる場合や、自動切り替えでうまくPCLモードに切り替わらない場合にこのモードにします。

[XPS]:(XPSモード)

XPSモードに切り替えます。アプリケーションソフトが使用するコントロールコマンドがXPSに限られる場合や、自動切り替えでうまくXPSモードに切り替わらない場合にこのモードにします。

[LIPS]:(LIPSモード)

LIPSモードに切り替えます。アプリケーションソフトが使用するコントロールコマンドがLIPSに限られる場合や、自動切り替えでうまくLIPSモードに切り替わらない場合にこのモードにします。

[N201]:(N201エミュレーションモード)

N201エミュレーションモードに切り替えます。アプリケーションソフトが使用するコントロールコマンドがN201エミュレーションコマンドに限られる場合や、自動切り替えでうまくN201エミュレーションモードに切り替わらない場合にこのモードにします。

[ESC/P]:(ESC/Pエミュレーションモード)

ESC/Pエミュレーションモードに切り替えます。アプリケーションソフトが使用するコントロールコマンドがESC/Pエミュレーションコマンドに限られる場合や、自動切り替えでうまくESC/Pエミュレーションモードに切り替わらない場合にこのモードにします。

[I5577]:(I5577エミュレーションモード)

I5577エミュレーションモードに切り替えます。アプリケーションソフトが使用するコントロールコマンドがI5577エミュレーションコマンドに限られる場合や、自動切り替えでうまくI5577エミュレーションモードに切り替わらない場合にこのモードにします。

[HP-GL]:(HP-GLエミュレーションモード)

HP-GLエミュレーションモードに切り替えます。アプリケーションソフトが使用するコントロールコマンドがHP-GLエミュレーションコマンドに限られる場合や、自動切り替えでうまくHP-GLエミュレーションモードに切り替わらない場合にこのモードにします。

[HP-GL/2]:(HP-GL/2エミュレーションモード)

HP-GL/2エミュレーションモードに切り替えます。アプリケーションソフトが使用するコントロールコマンドがHP-GL/2エミュレーションコマンドに限られる場合や、自動切り替えでうまくHP-GL/2エミュレーションモードに切り替わらない場合にこのモードにします。

[LIPSダンプ]:(LIPSダンプモード)

コンピューターから送信されたデータを図形や文字に変換せずにLIPSのコントロールコマンドの形式でプリントされます。コンピューターからの出力内容を検証する場合などにこのモードにします。
LIPSダンプリストの見かたについては、「LIPSダンプリスト」を参照してください。

[Imaging]:(Imagingモード)

Imagingモードに切り替えます。TIFF/JPEGの画像ファイルをダイレクトプリントする場合や、自動切り替えでうまくImagingモードに切り替わらない場合にこのモードにします。

[PDF]:(PDFモード)

PDFモードに切り替えます。PDFファイルをダイレクトプリントする場合や、自動切り替えでうまくPDFモードに切り替わらない場合にこのモードにします。

優先エミュレーション


なし、PS、PCL、XPS、LIPS、N201、ESC/P、I5577、HP-GL、HP-GL/2、PDF

* PDFはダイレクトプリントプリンターおよびPSプリンターで表示されます。XPSはダイレクトプリントプリンターで表示されます。
プリンター動作モード」を[自動]に設定した状態で、本製品がコントロールコマンドやダイレクトプリントのデータを識別できなかった場合に、優先的に動作モードを切り替える「優先エミュレーション」を設定しておくことができます。

[なし]

優先エミュレーションを設定しません。
コントロールコマンドやダイレクトプリントのデータを識別できなかった場合は、以前の動作モードで引き続き処理されます。
工場出荷時は、[なし]に設定されています。

[PS]

PSモードを優先エミュレーションにします。

[PCL]

PCLモードを優先エミュレーションにします。

[XPS]

XPSモードを優先エミュレーションにします。

[LIPS]

LIPSモードを優先エミュレーションにします。

[N201]

N201エミュレーションモードを優先エミュレーションにします。

[ESC/P]

ESC/Pエミュレーションモードを優先エミュレーションにします。

[I5577]

I5577エミュレーションモードを優先エミュレーションにします。

[HP-GL]

HP-GLエミュレーションモードを優先エミュレーションにします。

[HP-GL/2]

HP-GL/2エミュレーションモードを優先エミュレーションにします。

[PDF]

PDFモードを優先エミュレーションにします。

自動切替


PS
する、しない
PCL
する、しない
XPS
する、しない
LIPS
する、しない
N201
する、しない
ESC/P
する、しない
I5577
する、しない
HP-GL
する、しない
HP-GL/2
する、しない
Imaging
する、しない
PDF
する、しない

* PDFはダイレクトプリントプリンターおよびPSプリンターで表示されます。ImagingとXPSはダイレクトプリントプリンターで表示されます。
プリンター動作モード」が[自動]に設定されている場合の、自動切り替えの対象となる動作モードを設定します。PS、PCL、XPS、LIPS、N201、ESC/P、I5577、HP-GL、HP-GL/2エミュレーションおよびImaging、PDFの各モードについて設定します。[する]に設定すると、そのモードを自動切り替えの対象とします。[しない]に設定すると、そのモードを自動切り替えの対象としません。

重要
プリント拡張キットのライセンス登録を行ったあとは、必ず本製品の主電源スイッチを入れなおし、プリンター設定初期化を行ってください。プリント拡張キットの機能は、ライセンス登録後に、主電源スイッチを入れなおし、プリンター設定初期化を行うことによって使用できる状態になります。
メモ
本項目で、すべてのモードを[しない]に設定すると、受信したすべてのデータは無効になりプリントされません。ただし、LIPSプリンター専用のプリンタードライバーをご使用の場合は、設定にかかわらず正しくプリントされます。

カラーモード


自動(カラー/白黒)、白黒

カラープリントとモノクロプリントを自動的に切り替えるか、モノクロプリントを行うかを設定します。

[自動(カラー/白黒)]

原稿の種類によってカラープリントとモノクロプリントを自動的に切り替えます。カラー原稿の場合は、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラック(Bk)の4 色でプリントされます。

[白黒]

カラーの原稿でもブラック(Bk)のみでプリントされます。

重要
カラープリントができない場合、白黒プリントのみ出力可能な機能制限モードでご使用できます。
機能制限モードに切り替えたとき、すでに投入済みで処理中のジョブは中止されます。
機能制限モードに切り替えたとき、投入されたジョブでカラー出力のページがあった場合、ジョブは中止されます。
メモ
[自動(カラー/白黒)]に設定している場合、見た目がモノクロ画像であっても、お使いのアプリケーションソフトで作成したデータがカラー原稿として作成されている場合、あるいは、下にカラー画像が隠れている場合はカラープリントとして処理され、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラック(Bk)の4 色でプリントしてカラープリントとしてカウントされることがあります。

圧縮画像出力


出力する、エラー表示する

ビットマップ変換された画像データを圧縮し、本製品に内蔵されたメモリーに格納してプリントする際に、圧縮したデータのサイズがデータ格納用に確保されたメモリーのサイズより大きい場合の処理を指定する設定です。

[出力する]

強制的に内蔵メモリー内に格納できるような高い圧縮をし、ジョブのプリントを行います。ただし、画質が劣化する場合があります。

[エラー表示する]

圧縮処理を行わず、プリントジョブをキャンセルすることができます。

メモ
[出力する]に設定していて、高い圧縮を設定してもデータがメモリーに入りきらない場合は、プリントジョブ履歴の画面に「NG」と表示され、ジョブがキャンセルされます。

コネクション認識


する、しない

* 本項目はLIPSVプリンターのみ表示されます。
ネットワークを使用してプリントした場合に、正しいプリント結果が得られないこと(文字化けやオーバーレイプリントが正しくできないなど)があります。そのような場合に、本項目を[しない]に設定してください。

重要
[コネクション認識]はネットワークからのジョブに対してのみ有効です。

プリンター設定初期化


はい、いいえ

プリンター設定初期化をすると、仕様設定メニューで設定した内容は工場出荷時の設定に戻ります。
「プリンター設定初期化」を選択すると、「設定内容を初期化しますか?」という確認のメッセージが表示されます。[はい]を押すと初期化が行われます。[いいえ]を押すと、初期化は行われません。

重要
初期化の最中に電源を切らないでください。本製品に搭載されているメモリーが故障することがあります。
プリント拡張キットのライセンス登録を行ったあとは、必ず本製品の主電源スイッチを入れなおし、プリンター設定初期化を行ってください。プリント拡張キットの機能は、ライセンス登録後に、主電源スイッチを入れなおし、プリンター設定初期化を行うことによって使用できる状態になります。
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