排紙処理

ここでは排紙処理の場所と用紙の搬送について説明します。

排紙処理の場所

TM(反転モジュール)
排紙設定に応じて、用紙を反転させます。
STM(排紙モジュール)
出力紙はSTM内のスタックトレイ上に排紙されます。スタックトレイとドリーは一体になった状態でSTMから引き出されます。最大3台のSTMを接続できます。

排紙処理における用紙の搬送

外気を用紙に吹き付けることで、用紙を冷却します。
濃度ムラなどの調整紙、用紙浮き検知ユニットでカールや波打ちが検出された用紙、紙づまり発生時の用紙などが排出されます。
STM(排紙モジュール)へ用紙を搬送します。
出力紙(成果物、お試し印刷)が排出されます。
STMを重連接続している場合は、次のSTMへ用紙を搬送します。
オプションのフィニッシャーを装着している場合は、STM を経由して用紙がフィニッシャーに搬送されます。詳しくは、販売店またはサービス担当者にお問い合わせください。
スタックトレイに出力紙が回収されます。
以下の排紙・印刷設定の場合に、用紙を反転させて搬送します。
スタックトレイ:片面印刷フェイスアップ排紙、両面印刷フェイスダウン排紙
排紙トレイ:片面印刷フェイスダウン排紙、両面印刷フェイスアップ排紙
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