初期設定をする - 設定ナビ
初めて本機の電源を入れると、本機を使用するための項目を設定する画面(設定ナビ)が操作パネルに表示されます。画面の案内に従って、以下の手順で設定します。
Step 1:日付時刻を設定する
日付/時刻情報を利用する機能の基準となるため、正確にセットする必要があります。
1
[現在日時の設定]画面で、日付/時刻を入力し、[確定]を押す
日付時刻が設定され、リモートUIの確認画面が表示されます。
機種によっては、リモートUIの確認画面が表示されません。リモートUIの確認画面が表示されない場合は、Step 3へ進みます。
Step 3:色補正を行うStep 2:リモートUIの設定をする
リモートUIとは、パソコンのWebブラウザーを使用して、本機の稼働状態を確認したり、設定の変更などを行ったりする機能です。
リモートUIへの不正アクセスを防止するために、管理者IDやリモートUIのパスワードを設定します。
1
リモートUIの確認画面で、[はい]を押す
重要な設定を閲覧/変更できる「管理者モード」を使用する場合は、管理者IDを設定します。
管理者IDと管理者暗証番号管理者IDをあとで設定する場合は、[いいえ]を押して手順2へ進みます。
管理者IDを設定する場合
[管理者モードの設定]画面で[はい]を押し、画面の案内に従って管理者IDと管理者暗証番号を設定します。
管理者ID/管理者暗証番号には、任意の数字を設定します。「00」や「0000000」など、0だけのID/管理者暗証番号は設定できません。
管理者暗証番号には、「7654321」以外の任意の数字を設定します。「00」や「0000000」など、0だけの暗証番号は設定できません。
2
[一般ユーザーモードの設定]画面で、[はい]を押す
リモートUIのパスワードを知っているユーザーだけがリモートUIを使用できる状態にします。
3
リモートUIのパスワードを入力し、[確定]を押す
任意の半角英数字を設定します。「0000」など、0だけの暗証番号は設定できません。
4
同じパスワードを入力し、[確定]を押す
[設定しました。]と表示されたあと、色補正の確認画面が表示されます。
Step 3:色補正を行う
色補正を実行することで、コピー時の色の再現性を高めます。
よりよいコピー結果を得るために、色補正することをおすすめします。
必要な準備 |
用紙サイズ:A4またはレター 用紙種類:普通紙1~普通紙3/再生紙1~再生紙2/薄紙のいずれか |
1
色補正の確認画面で、[はい]を押す
2
給紙カセットに用紙がセットされていることを確認し、[OK]を押す
3
操作手順を確認し、[開始]を押す
補正画像(補正に使用する画像)がプリントされます。
4
原稿台ガラスに、補正画像がプリントされた用紙をセットする
1 | フィーダーを開ける |
2 | 補正画像を原稿台ガラスにセットする 補正画像が印刷されている面を下にして、黒の帯が奥側になるようにセットします。 |
3 | フィーダーをゆっくり閉める |
5
[読込開始]を押す
色補正が実行されます。
色補正が完了すると、[終了しました。]と表示されたあと、[接続方法選択]画面が表示されます。
6
原稿台ガラスから、補正画像がプリントされた用紙を取り除く
Step 4:本機をネットワークやパソコンに接続する
1
[接続方法選択]画面で、接続方法を選択する
あとで設定する場合は[今は接続しない]を押します。
設定ナビが終了し、[ホーム]画面が表示されます。
[ホーム]画面2
画面の指示に従って、設定を行う
設定が完了すると、ドライバーインストールと初期設定の画面が表示されます。
Step 5:ドライバーのインストールやリモートUIによる初期設定をする
1
本機の画面の指示に従って、パソコンでドライバーのインストールを行う
ドライバーのインストールをしない場合は、[終了]を押して、手順3に進みます。
2
ドライバーのインストールが完了したら、[終了]を押す
3