強制留め置きプリントの文書をグループで共有する - ユーザーグループ
強制留め置きプリントの文書を共有するグループ(ユーザーグループ)を登録し、同じ部署内など特定のユーザー間で文書を共有できるようにします。
シンプルログイン画面のユーザーの並び順を「ユーザーグループ名」で設定することができます。
強制留め置きプリントの文書共有の流れ
強制留め置きプリントの文書をグループで共有する場合は、以下の流れで設定します。
Step 1 | 強制留め置きプリントの文書を共有したいユーザーを、ローカルデバイス(本機)に登録します。 ※外部サーバー認証を行っている場合は、このStepは不要です。Step 2に進みます。 ※ユーザーグループを登録済みの場合は、ユーザー情報を新規登録/編集するときに、[ユーザーグループの関連付け]でユーザーグループに所属させることができます。 [ユーザーの追加]/[ユーザー情報の編集]画面 |
Step 2 | グループに所属するユーザーを選択し、ユーザーグループを登録します。 |
ユーザーグループを登録する
グループに所属するユーザーを選択し、ユーザーグループを登録します。
ユーザーグループは、パソコンからリモートUIを使用して登録します。操作パネルを使用して登録することはできません。
Administrator権限が必要です。
1
リモートUIに管理者ユーザーでログインする
リモートUIを起動する2
リモートUIのポータル画面で、[設定/登録]をクリックする
リモートUIのポータル画面3
[ユーザー管理]

[認証管理]

[ユーザーグループ管理]をクリックする
[ユーザーグループ管理]画面が表示されます。
4
ユーザーグループを登録する
ローカルデバイス認証を行っている場合

1
[グループの追加(ローカルデバイスユーザー)]をクリックする
[グループの追加(ローカルデバイスユーザー)]画面が表示されます。
2
ユーザーグループの設定をする
[グループID]
ユーザーグループに割り当てる個別のIDを入力します。
[ユーザーグループ名]
ユーザーグループの表示名を入力します。
[ユーザーグループに登録するユーザー]
ユーザーグループに所属するユーザーを設定します。[ローカルデバイスユーザー]の一覧からグループに所属させたいユーザーを選択し、[追加 >>]をクリックして、[登録するユーザー]の一覧にユーザーを追加します。
3
[追加]をクリックする
ユーザーグループが登録されます。
外部サーバー認証を行っている場合

1
[グループの追加(その他のユーザー)]をクリックする
[グループの追加(その他のユーザー)]画面が表示されます。
2
ユーザーグループの設定をする
[グループID]
ユーザーグループに割り当てる個別のIDを入力します。
[ユーザーグループ名]
ユーザーグループの表示名を入力します。
[属性名]
認証サーバー上で登録されている属性名のうち、ユーザーグループとして設定する属性名(会社名/部署/役職など)を入力します。
[属性値]
ユーザーグループに関連付ける属性値を入力します。属性値が一致するすべてのユーザーがグループの所属となります。
3
[追加]をクリックする
ユーザーグループが登録されます。
5
リモートUIからログアウトする