[排紙動作]
排紙の動作について設定します。
※各項目に赤い文字で表記されている設定値は初期設定です。
[

設定/登録]

[ファンクション設定]

[共通]

[排紙動作]
排紙トレイをどの機能の出力に使用するかをトレイごとに設定します。同一の機能の出力を複数のトレイで行う場合は、優先順位も指定します。
排紙先の設定※この項目は、オプションが装着されている場合にのみ表示されます。
[トレイ基本位置]*1 [トレイA]、[トレイB]、[トレイC]、[指定しない] [トレイA] [保存ファイルの利用]、[プリンター] [トレイB] [保存ファイルの利用]、[プリンター] [トレイC] [保存ファイルの利用]、[プリンター] [トレイD]*1 [保存ファイルの利用]、[プリンター] |
*1機種によっては表示されません。
[

設定/登録]

[ファンクション設定]

[共通]

[排紙動作]
プリントデータごとに排紙をずらして仕分けるかどうかを設定します。
※この項目は、オプションが装着されている場合にのみ表示されます。
[

設定/登録]

[ファンクション設定]

[共通]

[排紙動作]
プリントデータの先頭に指定した用紙を挿し込んで仕分けるかどうかを設定します。
[

設定/登録]

[ファンクション設定]

[共通]

[排紙動作]
指定した部数ごとに、用紙を差し込んで仕分けるように設定します。
ソート(1 部ごと)、シフト(ずらし)、またはホチキスを設定してプリントしたときに用紙が挿し込まれます。
[ON]、[OFF] [変更] 給紙部選択 [部数] 1 ~ 10 ~ 9999 |
メモ
以下の場合は用紙は挿し込まれません。
グループ(ページごと)、グループソート、製本、中とじ、折りを設定している場合
インデックス紙を使用している場合
※設定できる機能や使用できる用紙は、機種やオプションによって異なります。
[

設定/登録]

[ファンクション設定]

[共通]

[排紙動作]
インデックス紙を使用した場合、余ったインデックス紙を強制的に排出させるかどうかを設定します。
[ON]に設定すると、余ったインデックス紙は 1 部ごとに強制排出されます。
例:
1 部につき 7 枚のインデックス紙が必要な場合に、タブの数が「5」のインデックス紙を使用するときは、インデックス紙 2 セットを給紙部にセットします。インデックス紙は全部で「10」枚になりますが、必要なインデックス紙は「7」枚のため、残った「3」枚のインデックス紙が排出されます。
[

設定/登録]

[ファンクション設定]

[共通]

[排紙動作]
ホチキス可能な枚数を超えた場合の処理方法を設定します。
※この項目は、オプションが装着されている場合にのみ表示されます。
[コーナー/ダブル] [ホチキスせずにプリント]、[プリント中止] [中とじ] [ホチキスせずにプリント]、[プリント中止] [針なしとじ] [ホチキスせずにプリント]、[プリント中止] |
[

設定/登録]

[ファンクション設定]

[共通]

[排紙動作]
1 枚のみのプリントに対し、シフトを設定した場合や複数部数プリントする場合に、用紙をずらして仕分けるかどうかを設定します。
※この項目は、オプションが装着されている場合にのみ表示されます。