リモートUIを起動する

遠隔操作は、ウェブブラウザーに本機のIPアドレスを入力し、リモートUIを起動させて行います。操作の前に、あらかじめ本機に設定されているIPアドレスを確認しておいてください(ネットワークの設定を確認する)。わからない場合は、ネットワーク管理者にお問い合わせください。
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ウェブブラウザーを起動する
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アドレス入力欄に「http://<本機のIPアドレス>/」と入力し、キーボードの[ENTER]を押す
IPv6アドレスを使用している場合は、IPアドレスを [ ] で囲み、次のような形式で入力してください:http://[fe80:2e9e:fcff:fe4e:dbce]/
セキュリティーに関するメッセージが表示されたときは
リモートUIの通信が暗号化されている場合(TLS用の鍵と証明書を設定する)に、エラーメッセージが表示されることがあります。証明書やTLSの設定に問題がないときは、ウェブサイトの閲覧を続行してください。
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リモートUIにログインする
部門別ID管理が設定されていない場合
[管理者モード]または[一般ユーザーモード]を選び、必要に応じて[リモートUIアクセス暗証番号]を入力します。
[管理者モード]
リモートUI のすべての操作および設定ができます。システム管理部門IDを設定している場合は、[システム管理部門ID]と[システム管理暗証番号]を入力してください。システム管理部門IDと暗証番号を設定する
[一般ユーザーモード]
印刷文書の確認、本機状態の確認、各種設定内容の確認ができます。待機中の印刷文書の確認や、待機をやめて印刷を中止したいときは、[ユーザー名]に文書のユーザー名を入力してください(文書のユーザー名には、パソコンのログオンユーザー名などが、印刷時に自動的に設定されています)。
[リモートUIアクセス暗証番号]
[リモートUIアクセス暗証番号]を設定している場合は、暗証番号を入力してください。リモートUIの暗証番号を設定する
部門別ID管理が設定されている場合
登録されている[部門ID]と[暗証番号]を入力します。部門別ID管理を行う
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[ログイン]をクリックする
リモートUIのメイン画面(ポータルページ)が表示されます。リモートUIの画面について

リモートUIログイン後のタイムアウト時間を設定する

リモートUIへログインし、一定時間操作しなかった場合、ユーザーは自動的にログアウトされます。ログアウトするまでの時間は設定できます。
リモートUIにログインする [設定/登録][ネットワーク設定][セッション設定][編集][リモートUIへログイン後のタイムアウト時間]を設定 [OK]

リモートUIの画面について

リモートUIにログインすると、次のポータルページが表示されます。このページに表示される項目と、基本的な使いかたについて説明します。

[デバイス基本情報]

本機の現在の状況と、エラー情報が表示されます。エラーが発生している場合は、エラー情報ページへのリンクが表示されます。

[消耗品情報]

用紙についての情報(残量やサイズなど)やトナーカートリッジの残量が表示されます。

[サポートリンク]

[ライセンス/その他]の[サポートリンク]に設定されている本機のサポート情報へのリンクが表示されます。

更新アイコン

表示中のページを最新の情報に更新します。

[Language]

リモートUIの表示言語を切り替えます。

[ログアウト]

リモートUIをログアウトして、ログインページに戻ります。

[管理者へメール]

[ユーザー管理]の[システム管理者情報]に設定されている管理者宛にメールを作成します。

[状況確認/中止]

[状況確認/中止]ページが開きます。待機文書について、状況の確認、履歴の確認、処理の中止ができます。

[設定/登録]

[設定/登録]ページが開きます。管理者モードでログインしているときは、設定内容を変更したり、設定データの保存/読み込みをしたりなどの操作ができます。本機の設定を変更する

[アドレス帳]

[アドレス帳]ページが開き、登録されている宛先が一覧表示されます。管理者モードでログインしているときは、アドレス帳の登録/編集ができます。リモートUIから宛先を登録する

[アプリケーションライブラリ]

アプリケーションライブラリの設定ページが開きます。
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