Iファクス受信

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Iファクスは、読み込んだ原稿の画像データをインターネットやイントラネット経由で送受信する機能です。ここでは受信方法について説明します。
POPサーバーから受信
Eメールのようにメールサーバーを経由して届いたIファクスを受信するには、[通信設定]でPOPサーバーの設定が必要です。POPの発行間隔を設定して、一定時間ごとに自動的に受信確認できます。(→Eメール/Iファクス共通の通信設定をする)
また、受信ジョブ状況画面の[I ファクス受信確認]を押して手動で受信確認することもできます。(→受信画面からの操作)
SMTP受信
メールサーバーを経由せずに相手機から直接届いたIファクスを受信するには、SMTP受信の設定を行います。(→Eメール/Iファクス共通の通信設定をする)
SMTP受信したIファクスは、自動的にプリントされます。

重要
Iファクス文書に、カラーのファイル(画像)が添付されているときは、Iファクス文書を受信できません。この場合、状況確認/中止画面のジョブ履歴の詳細情報画面や、通信管理レポートなどのレポートに、終了コード「#821」が表示されます。(→終了コード一覧)
メモ
受信したIファクス文書に、本製品で対応していないファイル(画像)が添付されているときは、添付ファイルの処理(プリント、転送、システムボックスに保存)は行わず、ファイルを削除します。ファイルを削除すると、削除されたファイルのファイル名と、「画像が形成できません。」というメッセージがIファクスの本文中にプリントされます。
受信したIファクス文書に、Eメール本文の記載がなくTIFFファイルのみが添付されたとき、Eメールのユーザー略称と件名(それぞれ最大24文字)をヘッダーとしてTIFF画像の先頭にプリントします。

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